
夏越の大祓 茅の輪くぐり
歳 末 の 大 祓
大祓(おおはらえ)は、毎年6月、12月の晦日に、宮中より始めて全国の神社で執行する儀式で、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れや災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
半年間、知らず知らずの間についてしまった罪や穢れを形代(かたしろ)に移し、また夏越の大祓では茅の輪をくぐり、祓い清め、清々しい気持ちで次の半年を迎えるための神事です。
夏越の大祓 茅の輪くぐり
・神事 6月30日 午後5時 唐門前(参列ご自由)
・茅の輪 6月18日頃設置予定(雨天順延)
・形代 授与所にて頒布
歳末の大祓
・神事 12月31日 午後4時 唐門前(参列ご自由)
・形代 授与所にて頒布
・
形代のお祓い方法

